エステとクリニックのわき脱毛を長所と短所で比較

エステ脱毛の6つのメリット

1.価格がとにかく安い

ワンコイン

エステは価格が安いことが魅力ですが、わきは脱毛の基本部位なので、さらに安く打ち出していることが多いです。

まずはわきの自己処理不要の快適さを体感してもらい次に全身脱毛をしてもらおうという目的があります。

そのため初回に限り、両わきの脱毛が満足するまで通えるプランを出しているところもあります。

価格は100円~300円と500円以下と小銭で通えるほどの安さです。

2.回数無制限のプランが充実

エステにはよく脱毛し放題という回数無制限のプランがあります。この通い放題のプランはわき脱毛のみの格安プランにも適用されていることが多く、たった数百円支払う程度でラグジュアリーなエステでのわき脱毛が何度でも受けられます。

3.痛みがほとんどない

エステは出力の弱い脱毛機器を使うので、ほぼ痛みがありません。わきは敏感な部位でもあるので、痛みの心配がほぼないこの脱毛機器なら安心して受けられストレスなく通えます。

4.徹底した美へのサービス

エステは美容を専門としているサービスなので、スタッフの美への心構えがひときわ高いです。間違っても黒ずんだり埋没毛のあるわきを冷たい目で見るということはありませんし、自己処理の失敗を責めるようなことも決してしません。

エステのすべてのサービスは美のためにあり、接客態度を含め顧客の悩みに真摯に応えてくれるようスタッフは教育されています。この徹底したサービスにより誰でも気持ちよくサービスを受けることが可能です。

5.施術時間が短い

エステではたくさんの顧客を相手にするため、サービスをする側も最短で施術ができるようにしています。広範囲に照射できるタイプの脱毛機器を使うなどして、施術時間を非常に短くしています。

6.全国展開しているエステが多い

エステは全国各地にあるので、どこに行っても受けやすいです。出張先でわきを脱毛したい時など、思い立った時にもすぐ受けることができます。

ターミナル駅などには何店舗もあり、しかも同じチェーン店が2店舗あることも珍しくありません。自分が一番いいと思ったエステを比較しながら選べ、通いやすいのもエステのメリットです。

エステ脱毛の5つのデメリット

1.勧誘はある程度受けることになる

わき脱毛を安く提供しているため、その他の部位への勧誘を受けることになります。勧誘行為は自粛しているエステが多いものの、強制的に勧誘する行為がなくなっただけでおススメされることはあります。

一通りの説明程度ではありますが、全く勧誘がないわけではなく、その人の悩みに合わせたコースを一度は提案する形をとっています。

2.人気のところは予約が取りづらい

エステで脱毛する人は多く、予約が取れない日もあります。これに対しては予約システムを導入してキャンセル待ちができるようにするなど、エステ側も対応策を出してはいます。

しかし、やはり自分の希望する日になかなか予約を入れられないということはあります。脱毛し放題などのプランがあるので、なおさら低価格で人気のエステは予約が取りづらいです。

3.効果が出るまでに時間がかかる

エステのわき脱毛は何回も通う必要があります。確かに通い放題には魅力がありますが、それだけ1回では効果が出ないということであり、脱毛完了までに時間がかかることになります。結婚式までに、夏までになど短期間で脱毛を完了させることは難しいです。

4.永久に生えてこないわけではない

脱毛が完了するという表現をしているため、毛がもう一生生えてこないと誤解されることがありますが、エステの脱毛は永久脱毛ではないためまた生えてきます。わきの処理が永久的にしなくて済むようになるわけではありません。

そのためエステでは「減耗脱毛」という表現にとどまっています。毛が生えてくるのを遅くするだけであり毛の細胞を破壊できるわけではないので、自己処理が楽になるという考えでわき脱毛をすることになります。

5.トラブルを抱えたわきの対処は難しい

エステでの脱毛で効果が出ない人は一定数出てきます。全く効果が出ない人もいますが、そもそもエステ脱毛は通常の人でも効果が出るのが遅いため、その事実に気付かず最初は通うことになります。

信じて通い続け、効果が出ないとわかってから医療脱毛に切り替えることも頭に入れておかなければなりません。

エステでは、自己処理でトラブルを抱えているわきに対応することは難しいです。治療をしながら通うことはできないので、美肌はある程度期待できますが本当に自己処理を楽にするための脱毛をするだけと割り切る必要があります。

医療脱毛の6つのメリット

1.埋没毛にも届きブツブツや黒ずみも減る

キレイなわきのイメージ

レーザーが奥まで届くので、埋没毛などがあっても対処してもらえます。自己処理によりブツブツになっていたり、黒ずみがある場合も適切に治療してもらえるのはクリニックです。

確かにエステでもある程度効果はありますが、治療となるとクリニックが専門となります。脱毛と共に本気でキレイに治したいならクリニックです。

2.敏感肌でも安全に脱毛できる

敏感肌の人は特に医師の判断が必要なので、最初の取り掛かりとなるわき脱毛では医師の診察を受けておいたほうがいいでしょう。これはわき以外でも言えることかもしれません。

多くの人は最初にわきから脱毛しますし、わきは全身の毛の中でも毛が濃くて太いので、自己処理でも失敗しやすいと言えます。

脱毛でよけいなトラブルを抱えないためにも、美の専門家であるエステスタッフではなく、お肌を医学的立場から判断できる医師に診てもらったほうが賢明です。

3.短期間で終わるので何度も通わなくて済む

医療脱毛であれば効果はすぐに出るので効果があるかどうかわからずに通うということはありません。

効果が出なければ別のレーザーに切り替えたりするので、必要以上に通い続けるということなくわきの脱毛ができます。出力が高いため完了する期間も短いです。

4.自己処理は永久的に必要なくなる

医療脱毛は永久脱毛であり、一度受ければ毛の自己処理がほぼいらなくなります。

もちろん、永久脱毛と言っても一生全く毛が生えてこないわけではありませんが、わきに太くて濃い毛が生えてくるということはなくなります。そのため一生に何度も脱毛をするということもしなくて済みます。

5.トラブルが起きてもその場で医師に対処してもらえる

わきには大切なリンパが多くあるので、トラブルが起きたときはすぐに対処したいところでもあります。医療機関で脱毛を受ければトラブルが起きたときも医師の診察が即受けられるので、安心です。

薬もそのまま処方されますからトラブル対処のスピードが違います。トラブルへの対処は早くすればするほど悪化せずに済むので、同じ施設内で即対処してくれるクリニックでの脱毛であれば、より安全にわき脱毛をすることが可能です。

6.わきだけだとかなり価格も下がってきている

クリニックは価格が高いイメージがありますが、エステと同様に全身脱毛へのきっかけとしてわき脱毛を提供していことが多いので、競争が激しくなってきたこともあり、低価格で受けられるようになってきました。

回数や期間が無制限のプランを打ち出すところも出てきています。

医療脱毛の4つのデメリット

1.エステの最安値には及ばない

両わき6回1,000円など、低価格プランを打ち出したりキャンペーンによる格安料金でわき脱毛を受けられるようになりましたが、たった数百円で通い放題のプランを常時打ち出しているエステに比べれば価格は高いです。

また、エステの場合は複数の会社で低価格プランがありますが、医療機関の場合は低価格を打ち出しているところはまだ多くはありません。

2.どの機械を使っても痛みはある

医療脱毛は必ず痛みがあります。輪ゴムで弾かれる程度と表現されていることが多いですが、これは痛みがほとんどないとされるレーザーのことです。なかには痛くて施術を途中で断念してしまうようなタイプもあります。

たいていは、痛みがほとんどないタイプのレーザーを使用できますし、クリニックに導入されている機種の多くがそのタイプですが、毛の質や量、肌質によっては痛みが強いタイプのレーザーを使う必要があります。

3.お肌に負担がかかるうえ美肌ケアは期待できない

クリニックでは強いレーザーを当てるため、わきに負担がかかりがちです。また、わきであれば薄い毛ということはないかもしれませんが、黒くない毛や金髪や白髪に対応できるレーザーを通常は使用しません。

クリニックによっては可能なところもありますが、一般に広く使われているタイプのメラニン色素反応型レーザーでは対応が難しいです。

エステではお肌のケアも兼ねてジェルをマッサージしながら塗るというようなこともしていますが、クリニックだとトラブルや皮膚の治療はできてもエステ並みのケアは期待できません。

4.全国展開しているクリニックが少ない

脱毛ができるクリニックは都市には個人クリニックも含め多く存在しますが、場所によっては、クリニックがないところもあります。確かに全国にチェーン展開しているクリニックもありますが、エステほどの数ではありません。

そのため近くに脱毛ができるクリニックがない人は、クリニックがあるところまで出向く必要があります。

また、近くのところを選ぶとなるとあまり選択肢がなく一択になってしまい、出張などのときに別の院で続けて受けるということができなくなる可能性もあります。

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