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医療脱毛の無料カウンセリングで確認しておくべき7つのポイント

カウンセリング

「契約を迫られるたら困る……」

カウセリングを受けると強引に押されるイメージを浮かべる人もいますが、カウンセリングは患者さんのムダ毛の状態や体調などを確かめるために行います。

医療脱毛は医師でなければ施術できません。無料カウンセリングを受けることは、病院で問診されている状態と同じなので警戒しなくても大丈夫です。

気になっている部分を質問して、不安を解消しておきましょう。

医療脱毛の無料カウンセリングで聞いておくべきこと

1. 効果やリスクの可能性

脱毛効果は高くてもリスクがゼロというわけではないため、しっかりと説明を聞いておきましょう。

レーザーを照射することで色素沈着が起こる、細胞が活性されて硬毛化してしまう、皮膚が炎症してしまう……。考えられるリスクは人によって違いますが、初めに確かめておかなければ心構えができません。

医師は必ず説明をする責任を負っていますので、そこを省略するクリニックでは契約を控えたほうがいいでしょう。

2. 具体的な照射範囲

脱毛したい範囲が広かったり、毛深い場合でもきちんと対応してもらえるかどうかを確認しておきましょう。

クリニックによっては希望するところがコースに含まれていない場合もあるので、自分のムダ毛の状態でどこまで照射してもらえるのか、具体的な範囲を訪ねてください。

3. コース料金やオプション

薬代やケア用品は料金に含まれているのかなど、どこからどこまでがコース料金なのかを明らかにしてもらいましょう。

契約するときにコース料金を支払いますが、脱毛部位によってはシェービング代が発生することもあります。

また、麻酔などの医療処置はオプションに含まれていることがありますので、痛みに弱い人は先に確認しておいたほうが良いでしょう。

4. 途中で解約する場合の条件

契約内容によっても違いますが、契約書を受け取ってから8日間はクーリングオフの解約手続きができます。

ただ、契約期間が1ヶ月以上、代金は5万円以上でなければ適用されません。

これは国民生活センターでも公表されている事実なので覚えておきましょう。

痛みが我慢できなかったり長期間通うことが不可能だったり、解約する理由はさまざまですが、途中解約をするには各クリニック基準の条件を満たしている必要があります。(※クリニックによっては条件が一切無い場合もあります)

土壇場で慌てないよう、あらかじめ解約時の条件をクリニックに確認しておきましょう。

5. 解約したときの返金対応について

解約金や違約金が発生するクリニックもありますが、その場合は返金対応をしてもらえるのかを聞いておきましょう。

医療ローンを利用している、分割払いにしているなど、残りの回数分を全額返金してもらえるかどうかはそれぞれの契約によって変わってきます。

6. 予約キャンセル時や遅刻しそうなときの対応について

予約キャンセル時、もしくは遅刻しそうなとき、日にちなどを変更することが可能なのかどうかを確認しましょう。

生理の開始や公共交通機関の遅延・災害や事故など、理由によって対応もさまざまです。

7. トラブルが起こった際の保証について

コース終了後でも脱毛が不十分なところに対応してもらえるか、急な妊娠や出産があってもコースを引き伸ばしてもらえるか。また、万が一肌トラブルが起きたときはアフターケアを受けられるのかどうかなど、保証してもらえる項目を聞いておきましょう。

あとになって追加で請求されないとも限らないので、対象となる保証範囲を知っておく必要があります。

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