医療脱毛する際の注意点5つをご紹介

日焼け、刺激は厳禁!医療脱毛中のNG行為5つを紹介

女医

医療脱毛は専門のクリニックで受けられるため、比較的安全、安心だと言えますが、脱毛後の当日~2週間は肌が敏感になっているため、スキンケアには特に気を遣わなければなりません。刺激を与えてしまうとかゆみや腫れ、痛みなどを起こしてしまうこともあるため注意が必要です。

せっかくキレイな肌になるために脱毛しているのに、かえって肌が荒れてしまうのはもったいない!

脱毛後のNG行為をしっかりと覚えて、ツルツル肌を目指しましょう。

NG1.温めてはいけない!

脱毛直後の肌は日焼けした後と同じ状態なので、できるだけ冷やして肌を鎮める必要があります。

体が温かくなる飲酒、入浴、激しい運動などをすると、血行が良くなり、赤くなったり激しいかゆみが生じたりすることもあります。

脱毛した当日はお酒を飲んだりジムに行ったりするのを控え、脱毛後2日間は湯船に浸からずシャワーだけで済ませるようにしましょう。

1週間後くらいまではサウナなども厳禁です!エステやマッサージも血行が良くなるのでやめた方が無難です。

NG2.日焼けしてはいけない!

脱毛前も日焼けは避けなければいけませんが、脱毛後の日焼けもNGです。医療脱毛はレーザーなどで毛根細胞を破壊するため、肌がダメージを受けて過敏になっている状態だからです。

ちょっとした日焼けでもやけどをしたり、濃いシミになったりするので要注意です。また肌が黒くなると次回の脱毛の際に照射のパワーが弱くなり、効果が低くなってしまうのでなおさらおすすめできません。

外出する際にはしっかりと日焼け止めを塗ったり長袖を着たりして、紫外線をガードするようにしましょう。

NG3.刺激してはいけない!

肌が日焼けした後の状態になっている脱毛直後は、少しの刺激にも敏感に反応して荒れてしまうこともあります。普段使っている制汗剤でも痛みやかゆみを感じることがあるので注意してください。

また、予防接種は脱毛前には受けられませんが、脱毛後も10日間くらいは避けてください。注射した箇所に赤みや腫れを生じる可能性がある上、人によっては思わぬ体調不良を起こしてしまうこともあります。

インフルエンザの流行時期前には、脱毛のタイミングをずらすなどして工夫しましょう。

NG4.乾燥させてはいけない!

医療脱毛は一時的に肌に大きなダメージを与えてしまうため、いつもより乾燥しやすい状態になってしまいます。

施術した部分は化粧水やクリームなどで念入りに保湿してあげましょう。うるおっている状態の方が肌の回復も早くなりますし、次回脱毛を受ける際には痛みを感じにくくなるといううれしいメリットもあるのです!

特に高級なスキンケアを使う必要はありませんが、できるだけやさしい成分が入った敏感肌用のものを選ぶと良いでしょう

NG5.毛を抜いてはいけない!

完全に脱毛が完了するには約半年くらいかかりますから、まだ毛が残っている段階の時には、ついつい毛抜きなどでムダ毛を処理したくなるかもしれません。

しかし自己処理で抜いてしまうと次回の脱毛の際にレーザーが反応せず、効果的な施術ができなくなってしまうのでこれもNGです。かと言って伸ばす必要はなく、カミソリなどで剃毛するのはOKですから、気になるムダ毛は抜かずに剃るようにしてください。

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